事例紹介

倉庫部門
ノンアセット型3PL事業の提案(電材商社 T社)

	物流システム構築補助、バン出し、ピッキング作業への取り組み
事例概要

T社が中部地区で新たに物流センターを立ち上げる計画を入手、初期段階から情報交換や各種提案の評価を頂き、同物流センターの荷役作業、事務業務、配送業務の実業務運営を行う管理代行パートナーとして当社を選定頂きました。

当初の問題点

関西基盤のT社にとって、中部での物流センター立ち上げは、作業員確保、配送車両ゼロから始める必要があり、T社単独での運営には、関西地区から多くの職員転勤も伴うことになり、コストが割高になる可能性がありました。

提案内容

構内作業、事務作業、ルート配送の業務を以下の通り、請け負う提案をしました。
①当社にてセンター運営に必要な人員や配送車両を準備
 同社の作業内容(構内作業、配送業務)に応じて適切な人員の配置
②当社職員による同センターの管理代行、実業務の運営
 当社職員が同センターに駐在して作業者の管理、事務作業を行う。 
③物流センターの規模拡大に応じた人員体制の構築
 取扱い数量、業務内容などの変化に応じて適切な提案と体制づくり

事例まとめ

今回の案件では、T社の新拠点プロジェクトの問題点を当社のネットワークを活かした人員運用を提案して成約となりました。T社では新拠点を活用して中部エリアの拡大を目指しており、当社が物流部門をサポートすることで、販路拡大に集中できる体制ができました。

担当者コメント

新物流センターは無事に立ち上げることができ、現在も順調に運用されています。このなかで当社職員の業務処理、作業員品質などご評価いただいております。今後は取扱量の増加に対してさらなる効率化を提案してお客さまのお役に立てるよう貢献していきます。